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2006年9月 8日 (金)

きた

とか言ってたら、LTTバイオのIR出ちゃった。

ホールドしてないのに。

てっきり、週末ははさまないと思ってたんだけどな。

これを受けて来週からどうゆう動き方するかが見もの。

あと地味に1,2位株主が売り抜けてるんだけど、これは何を意味するんだろう?

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底値で損切り 再び

今日はねぇ、事情があって外出先からのトレードだったんだよねぇ。
だから、板の状況とかワカンナイジャン。注文の機動性も悪いしさ。
あと、損切りできない自分に対する反省とかあったしさぁ。

こんな風に言い訳を尽くさずにいられないトレードは、あんまりしたくないと切に思う。

ザイン 前日終値 276 → 272 ×2:ギリギリ逆指値発動。ここを底値にしてその後、上昇。-8

アーバン・コーポレーション 150.3 ×3 → 同値撤退  :監視してた不動産セクターの中で唯一出遅れてたから買った。買った後、ちょっとだけ騰がったけれど、結局押し戻されてきたから逃げた。

手数料 -1 :今日の約定代金は99万4千円とかだから、あと少しの偶然で更に-1が加わるところだった。

本日トータル -9

今までのトータル運用益【 -4.7】千円 :とうとうマイテン


マイテンという現実のみならず、今後、どうやって勝って行くかの戦略が無いのが困った。
とりあえずLTTバイオは二週間も塩漬けておけばけっこうな可能性で儲かる気がするから、やっぱそれしかないかなぁ。
今日は、下で指してて買えなかったけれど。

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2006年9月 7日 (木)

中の下

ザイン (持ち越し前日終値279) →(持ち越し276本日終値) :-6

そーせい 216 → 219 :3

手数料 -0.5

本日トータル : -3.5

今までのトータル運用益【 4.2】千円 :昨日と計算が合わないけれど、多分これが正しい。

ザインは寄りで、成り買いの五倍の量の成り売りがあった。
お陰で、一旦、273まで下がった。
その間、ドキドキだったけれど、昨日の自分の読みを信じ、逆指値も取消、粘り続けた。
結局、その後、ちょっとだけ戻って、あとは一日通して279と275に設置された2つの蓋の間をウロウロする展開。前日比マイナスながらも一応、陽線。
あまりに短い陽線だから、マケスピではパッと見、陰線にしか見えない。
今日の結果は、日経の下げ(-271円)に比べれば、ましなのかなあ?
明日も下げるようなら損切り。

そーせいは、午前中に逆張りで下の方に指しておいたら、午後になって忘れた頃に約定。
もし、忘れずにずっと監視し続けてたらビビッテ注文をひっこめてたかもしれない。
そしたら、+3の利益は得られなかったわけで。
ここらへん、逆張りでやってこうと思うからには、も少し度胸をつけないといけないのかなとは思う。
まだまだ、コツがつかめない感じ。


余力はあるから他にも売買したかったけれど、チャンス見つけられず。昨日だか今日だかのアルクやアストマックスみたいな急落した銘柄もきちんとリバに備えて監視しなくちゃな。
じゃぁ、とりあえずネットエイジを監視しちゃうぞ!! ←荷が重すぎ

ついに、マイテン寸前。

ここからの巻き返しのためにも、そろそろ、IRに向けて再びLTTバイオを仕込もうかなって思ってる。
ただ、この思考方法って泥沼の典型だよね。
いや、仕込むけどさ。

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2006年9月 6日 (水)

ご祝儀相場とは言うけれど。

ご祝儀って私たちが貰うんじゃもんなくて差し上げるものだよね。
とゆうわけで、今日もなんぼか包んでしまいました。



アルク          (持越し 前日終値100)×3  → 99  :-3

クリード        440 → 444    :4

ケネディクス  615 → 619 :4

アーバンコーポレーション  1.515 ×200 → 1.509 :-1.2

クリード   459 → 460 :1

ザイン  285 ×2→ (279持越し) :-12

LTTバイオ  162 ×2 → 163・164  :3

手数料 -2

本日トータル -6.2

今までのトータル運用益【 10.2】千円

クリードまでは悪くなかった。
だけど、手数料引いたら殆ど手許に残らないことに嫌気がさして、何も考えずにザインに入ったことがいけなかった。
勿論、損切りも考えたけれど、そこまで値下がったのは、性質の悪い筋がなりふりかまわず、下げを仕掛けてきてたぽい(だって、10件 50単位とかって売り注文が一糸乱れず何ティックも同時に下がってくんだよ)ことに負うところが大きかったから我慢して明日まで持ち越すことにした。
ただの信用銘柄をわざわざ下げるのは、そこから反転して値上がるのを見越してのコトだろうから。

ケネディクスやアーバン、クリードは、昨日すごい勢いだった不動産セクターの銘柄群。
底値で買えたんだけれど、早売りしすぎた。
ケネディクスなんて600以上する銘柄で4しか抜かないのは、そもそも手数料に照らして効率が悪い。
あと、クリードは、個別的に調整が入ってても、セクター全体は上向きだった以上、損切る必要はなかった。
ここら辺は、私の経験不足が露呈した感じ。

バイオは今までの経験に照らして読んだ値動きがあたった。


とは言え、私が、今までに得た利益の大半はザインくじが大当たりしたからたまたま、得られたに過ぎないわけで、デイトレに関してはまだまだ経験を積まなきゃ勝てない。
あと、ザインのダメなエントリの仕方や、リカクの逃しっぷりはアルクのときと同じパターンで嫌になる。
にも拘らず、アルクと同じく持ち越してしまう私。

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2006年9月 5日 (火)

アルクぅ♪ アルクぅ♪ わたぁしはぁ げんきー じゃないです・・・

今日のトレードをまとめると、紀子さま関連銘柄のトレードでは、プラスマイナス0。
他のトレードで、マイナス。

日本電信  601  →  600   :-1

キムラタン (56 持ち越し) ×2株→ 52  :-8

アルク 103 ×3株→ (100持越し):-9

ザイン 274 → 274 :0

コンビ 960 → 979 ×5   :+9.5

手数料 -2

本日トータル -10.5

今までのトータル運用益【 16.3】千円  :二日で半減

今日は、昨日からの持ち越しのキムラタンのGDで幕開け。
昨日、二度目に投稿した記事での考察がもう少し早く出来てたら、あの水準で購入しての持越しはしなかったかも知れず残念。
結局、憂慮してたとおり、損切りの練習になった。

なお、昨日、キムラタンは貸借銘柄なのに、空売り出来ないらしいって真偽不明の話を書いたのだけれど、その後、親切な方に、キムラタンはホントに空売り出来ないってことを教えて頂いた。
詳しくは昨日の二度目のエントリのコメント欄を参照ください。
初めて貰ったコメントが良い人だったのが嬉しい。



日本電信はランキングを見て。いまいちランキングの効果的な使い方が出来ていない。

アルクはキムラタンの負けを取り戻そうと躍起になるあまり1ティック上でのリカクのチャンスを棒にふった上に含み損を抱えての持ち越しになってしまった。我ながら典型的な負ける人って感じ。
ただ、一旦、99.2まで下げたのだけれど、そこで狼狽売らずに持ちこたえることが出来たたのは、この銘柄が昨日同じような値動きをしてる様を観察してたお陰。

ザインは、逆張りで、自分の買い順も前の方に並べてて理想的なエントリだった筈が30の売り爆弾で自分の後ろに並んでた人もまとめて全部吹き飛ばされた。
その時のザインは一分に2,3株の売買があるかないかくらいの歩みだったから、狼狽した私はいの一番に自分の買値に売り注文を出した。
結局、この注文はすぐに片付いたのだけれど、その後のザインは値を上げてった。
いまだにあの時の私のトレードは正解だったのか不正解だったのか分からない。

コンビは、紀子様銘柄。キムラタンは板が厚すぎるし、上にしこりもあるから最早、望み薄と思ってた。だけれど、何か他の紀子様関連銘柄の中で、事前の私の予想通り、大引けに向けて上がってってくれるのがあるんじゃないかと読んで、既にリバの始まってたこいつを購入。
読みがあたって、キムラタンの負け分は取り戻せた。
ただ、買いに明からさまな見せ板があって、それらのお陰で無理やり、騰がってった感じだったから、いつ暴落が来るかと、エライ不安だった。結局、ずっと監視してた甲斐在って、暴落の端緒で売り抜け成功。




今日は、明日の親王誕生に向けた期待感から、後場の日経平均は騰がるだろうって読んでて、現にその通りになったのだけれど、さりとて、そうゆうときに何を買えば良いのか分からず何もできなかった。前場で調子が良かった不動産銘柄にそのまま乗っかればよいということだったのだろうか。

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2006年9月 4日 (月)

こうゆうのの持ち越しは身体に悪いよね

持ち越してるキムラタンのことが気になったので、色々調べてみたら愛子様の時も今回と同じくフィーバーになってた。

で、問題は、彼女の誕生日が12月1日(土曜日)なのに対して、その年の最高値をつけたのは、11月27日(火曜日)なんだよね。

ピークが誕生日の数日前に訪れてるってことは、既に数日前どころか誕生前日のホルダーたる私としては、あまり面白くないところ。

ただ、今回のフィーバーが愛子様の時と決定的に違う点があって、それは、今回の誕生は帝王切開故に、Xデーが確定・周知されてるってこと。とすると、矢張りプロフェッショナル・ザインと同じく、前日大引けあたりにピークが来るのではないかと思う。

なんかこのエントリ書いてて、今更ながらも、株ってな下衆なもんだなと、ちと思った。

あと、この銘柄は貸借にも関わらず、一般人には空売りできないって情報を小耳に挟んだのだけれど、どうにもそれを裏付けるところは確認できませんでした。

最後に。愛子様の時の最高値は134円である一方、翌月には最低23円まで暴落してました。

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練習

IDU                310 → 309  ×2株  :-2

ファンコミ        438 → 436   :-2

キムラタン        56 →  (持ち越し 56 ) ×2株

手数料 -2


本日トータル-6

今までのトータル運用益【 26.8】千円



今日のテーマは損切りの徹底。

土曜日にブログメーター設置したのに際して、自分の過去の取引を見るにつけ、17日に損切りを躊躇ったことで発生した損失の大きさに戦慄したから。

で、上に見てのとおり、今日のトレードはまさに損切り練習って感じになった。



これらの二つの損切りが結果的に正しかったのかを、今の視点で検討すると、IDUは成功、ファンコミは大失敗だったと言える。

IDUは損切り後もジワジワさがりつづけたのに対して、ファンコミは私の損切りポイントが結果的に本日の最安値近辺で、その後、高騰してったから。

損切りの是非を後から検証するのは、不毛な、たられば論になりかねないことを承知で、考察するに。

IDUはそもそもエントリが高値掴みだったのだから、即時の損切りは正解だったと思う。

一方、ファンコミは逆張りでのエントリだったわけだから、もう少しばかりの下げは許容するべきだったのかもしれない。更に言えば、今日の地合いの良さをも考慮すべきだった。

ただ、ファンコミは日足で見ると今日が丁度デッドクロス完成後初日だったってことが怖かったんだよなあ。



とりあえず、逆張りの際はエントリにもっと気を使って、きちんと私の理想とするところの損切りをしないで済む かまぼこエントリ法を実践できるようになることが先決かな。

で、順張り高値掴みは絶対にしないと。



あと、ここのところ監視してたキムラタンがあれよあれよと、高騰してってるのが凄い。

確実に騰がるだろうことは分かってたけれど、板が厚すぎてデイトレ向きじゃないし、まさかここまで騰がるだろうとは思ってなかった。

今日のGUは紀子様の出産予定日が決定したことを受けてのことだと思うのだけれど、当日含めて残り二日どうなるんだろう。

って書いてて気になっちゃったんで買った次第。

舌の根の乾かない内に「順張り高値掴み」しっちゃった。

GUで始まった貸借株を高値で掴んでるのはエライ怖い。

改めて日足を見てみると、どう考えても過熱しまくりだよなあ。

いや、ここは強気にフィーバーは少なくとも材料の実現する前日の引けまでは続くって読みます。

なぜなら、ザインのプロフェッショナルフィーバーがそうだったから。

だから、明日はいきなり損切りの練習になったりしないと良いんだけどなぁ。

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